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ANBASの受託試験

試験物質をラットに与え、目的の臓器・組織を支配する自律神経の活動を測定します。

 

自律神経活動の測定について 詳しくはコチラ
スクリーニング
食品、薬品や匂いが様々な臓器・組織を支配する自律神経活動にどのように作用するか電気生理学測定を行い、判別します。
その電気生理の活動の変化から可能性のある生理作用をご報告いたします。

有効成分の同定
スクリーニングで見つけた作用が、どの成分によるものなのかを特定します。それぞれの成分をスクリーニングと同様の測定を行い、物質の絞り込みを実施し、最終的な有効物質、濃度を特定いたします。
 
 その他の測定
試験によっては投与量の決定、あるいは、血圧、血液生化学検査(血糖値、脂肪分解、中性脂肪、総コレステロール等)、体重、摂食量、自発活動量、皮膚保湿度、血流量などの変化の測定も合わせて実施した方が良い場合もあります。
さらに脳の特定部位の破壊試験のご相談も承ります。

試験の目的をお伺いして、お見積もりいたします。
 

体内外の環境の変化(摂取や匂い刺激など)によってその成分が自律神経の活動を変化させており、その神経活動を直接測定するので、自律神経系に及ぼす効果が明確にわかります。 


投与物質を投与(経口、胃内、十二指腸、匂い刺激、皮膚塗布)し、臓器・組織を支配する自律神経活動の変化の測定(電気生理試験)をいたします。
 
電気生理試験により可能性のある生理作用を報告書にまとめてお送りいたします。
 
費用
 1物質の1神経活動測定への効果あたり(n=3)  80万円(税別)
納期
 おおよそ2〜3週間
 
投与物質に有効性があるかどうか不明な場合、投与物質の濃度変化させ、探索試験を行います。
 
費用
 1物質(4濃度)の1神経活動測定あたり(n=1)  40万円(税別)
納期
 おおよそ1〜2週間

これまでの試験結果はこちら